こんにちは。今日はちょっと真面目な話を😅
僕は現在も保険営業の仕事をしています。
「人の役に立つ」「稼げる」と言われて始めたこの仕事ですが、やってみると想像以上に大変で…。
今日は、そんな保険営業の“本音の辛さ”を、経験者の立場から書いてみます。
ノルマに追われる毎日
一番きつかったのはやっぱり数字のプレッシャーです。
毎月のノルマ、週ごとの目標、上司からの報告…。
達成できないと雰囲気も重くなり、正直、仕事に行くのが憂うつになることもありました。
「契約が取れなければ存在価値がない」みたいな空気もあって、
精神的に追い詰められる人は多いと思います。
これは長い年月をやる事でクリア出来る😁ヤル気さえあればね👍
友人・知人への営業がつらい
最初の頃は「まずは身近な人に声をかけよう」と言われます。
でもこれが本当につらい。
保険の話をした途端、距離を置かれたり、LINEを既読スルーされたり…。
「友達を失うくらいなら契約いらない」と本気で思ったこともあります。
断られるのが日常茶飯事
飛び込みでも電話でも、断られるのが当たり前。
1日中動いてもゼロ件なんてことはよくあります。
最初のうちは「自分に価値がないのかも」と落ち込みました。
でも途中から、「断られても気にしない力」をつけないと続かないんですよね。
収入が安定しない不安
新人の頃は固定給も少なく、ほぼ歩合。
(私の会社は新人でも固定給がある会社で良かったですが…)
頑張った月は嬉しいけど、契約が取れない月は生活がギリギリ。
「先月より収入が減った」なんて普通のことでした。
それでも営業を続けるために、自分を奮い立たせる毎日でした。
商品知識と勉強が終わらない
保険って、想像以上に複雑。
種類も多いし、税金や法律の知識も必要。
毎晩、パンフレットを読みながら勉強していました。
でも正直、お客さんに分かりやすく説明するのは今でも難しいと思います。
保険商品の複雑な部分も多い、商品改定も結構ある為常に知識を習得する努力は必要です😓
休みの日も気が休まらない
お客様からの連絡は、夜でも休日でも入ります。
「急に契約の件で相談したい」なんてことも多い。
スマホが鳴るたびに「仕事かも」と思ってしまい、
心がずっとオンの状態でした。
これに関しては、自分の行動とアフターフォローで解決できる可能性がある😄
但し、事故があった際の対応は休日関係なく入ってくるので仕事から意識が消えることは無いのかも❓
世間のイメージが厳しい
「保険の営業=しつこい」
そんなイメージを持たれているのも正直つらいです。
こっちは真剣に提案しているのに、最初から警戒されることも。
信頼を得るまでに時間がかかる仕事だと痛感しました。
それでも、この仕事を続ける人がいる理由
それでも今でも、保険営業を続けている仲間がいます。
彼らはみんな口をそろえてこう言います。
「ありがとうって言われた瞬間、報われる」
お客様が困ったとき、助けになれる。
家族の安心を支えられる。
それがこの仕事の“唯一無二のやりがい”なんですよね。
まとめ
保険営業は、正直言って甘くない仕事です。
ノルマ、プレッシャー、人間関係、精神的な疲れ。
だけどその中で、お客様の人生を守るという責任を感じられる仕事でもあります。
「自分に向いてるかも」と思う人は、ぜひ一度挑戦してみてほしい。
つらいけど、確実に“成長できる仕事”だと思います。
ちなみに私は損保も生保も証券も販売してます✨
試験ばかりで大変ですが、20年以上続けた仕事なのでこのまま続けていきたいと思ってるひとりです😁
関わった人の幸せを願い小言を終わります😉
最後まで読んでくれてありがとうございます😊

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